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がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

プロ生ちゃん新グッツ提案とマイコン連携

この記事はプロ生ちゃんAdventCalendar2014の記事です。

プロ生ちゃんグッツの商品はどれもすごく魅力的ではありますが

f:id:garicchi:20141211123726p:plain

どうも何か一つ足りない...

そうだ!!

プロ生ちゃん目覚まし時計だ!!

というわけでプロ生ちゃん目覚まし時計を提案します。

構想図

こんな感じで

f:id:garicchi:20141211134346p:plain

LCDで時間を表示して、上坂すみれボイスで毎日起こしてくれる。サイコーじゃないですか!!

箱の部分になんかマイコンをいれてやれば1500円くらいで発売できて完売待ったなしです!!

ホントにLCDでいいのか?

しかしこの時計..プロ生ちゃんの部分を除けばいたって普通の時計です。

ほかの時計と差別化できる部分がない...

グッツ化するなら上記の部分までで発売で良いですが、今回はもっと高スペックなものを求めてみましょう。

8インチWindowsタブレットを埋め込む

LCDでは表現能力に限界がありますし、マイコンからネットにつなぐのもなかなか一苦労なのでRaspberryPiでもいいですがここはLCDの代わりに8インチWindowsタブレットを埋め込んで高性能化を目指しましょう。

ここではシリアル通信が非常に容易なArduinoマイコンを用います。

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Windowsタブレットからマイコンとシリアル通信をし、プロ生ちゃんが手を振ってくれるorLEDを光らせる的なことができればサイコーだと思います!!

Windowsタブレットからシリアル通信

WindowsRuntimeからArduinoにシリアル通信をするには以下の記事の手順を踏む必要があります。

WinUSBデバイスとシリアル通信するには | garicchi.com

これをすればプロ生ちゃんの目をLEDで光らせるなりなんなりしてサイコーな時計が出来上がるはずです。

サーボを制御する

プロ生ちゃん時計に動きを付けたいときはサーボモーターを買って制御しましょう。

サーボモーターとしてはこんなのがあります。

トルクは弱いですが小型で安価なこちらもおすすめ

Arduinoのプログラムとしてはこんな感じでシリアル通信に応じてサーボを制御してプロ生ちゃんに動きをつけましょう。

#include <Servo.h>

Servo servo;
int servopin=8;

void setup(){
  pinMode(servopin,OUTPUT);
  servo.attach(servopin);
  servo.write(0);
  Serial.begin(9600);
  
}
int counter=0;
void loop(){
  
  int data=Serial.read();
  if(data!=-1){
    
    servo.write(data);
    Serial.write(data);
  }
}

まとめ

プロ生ちゃんに毎朝起こしてもらいたい!!