がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

Japan MVP OpenDayに参加してきました

2014/12/6~7に開催されたJapan MVP OpenDayに参加してきました。

去年はMSPとして参加していたため、NDA系のセッションは聞くことはできませんでしたが今年はMVPとしての参加だったのですべてのイベントに参加することができました。

感想

OpenDayは各地方からMVPの参加率が非常に高いため、久しぶりにお会いできた方や今までオンライン上でしか知らなかったMVPの方たちとお会いできて、非常に参加した意義がありました。

お名前と顔を一致させることができなかった方々もうしわけないです...

なんとか一度会った人の顔と名前は一致させるように努めているのですが、1つのイベントで多くの人と交流するためなかなか難しいところだと思っています。(※2回 お話すると必ず覚えます)

MVPとしてのアレコレ

OpenDayでは繰り返し、MVPリードからMVPとはどういうことなのか、何のために存在しているのかの定義をキーノートで発表されます。

そこを見失うとMVPの定義を勘違いしたMVPになったり、活動の方向性を見失ったりするわけです。

私はMVP1年目なのでよく見失いがちになりますがMicrosoft MVPの定義とは大きく考えると

  • Microsoftからの感謝状である
  • 実力ではなく実績を評価
  • 責務は発生しない

つまり実力は結果としてついてくるモノであって、「MVPなのに~できないの?」っていう言葉は勘違いしてる典型例だと思います。

あと「実力がたりないからMVPになれない」ってのも違って、「実績がたりないからMVPになれない」は正解です。

Windows Platform Developmentとして

はつねさんが言っておられるようにMVPのカテゴリはどんどん統合されてきています。

Microsoft MVPの技術分野が変更になるそうです。 - はつねの日記

ますますWindowsPlatform DevelopmentはWindowsのクライアント開発のカテゴリとして確立されてきています。

僕自身はWindowsRuntimeのテクノロジが非常に好きですがそろそろXamarinすべきかなーと思い始める今日この頃です。

プロジェクトテンプレートについて

2日目のディスカッションイベントで発表したように、新しく新規Windowsテクノロジユーザーを増やす選択肢の一つとして、プロジェクトテンプレートは非常に有用であると思っています。

私もプロジェクトテンプレートをどんどん提供していきたいと思うのですがVisualC++のテンプレートエクスポータのバグをなんとかしていただきたいところ..

ちなみにバグの内容はエクスポートした後の.vstemplateファイルに書かれているファイルのパスが複数間違っているため、何かしらのスクリプトを書いて修正可能です。

まとめ

来年もOpenDay行けるようにしたい。