読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

野村證券の株式セミナーに参加してきました

日常

f:id:garicchi:20140916125736j:plain

株のことについていろいろ調べてたとき、なにやら現在住んでいる地域でもセミナーをやっているっぽいのでちょっと参加してきました。

今回は野村證券の「株式セミナー」とやらに行ってきました。

セミナーに参加してみると、「えっシニア向けのセミナーかな?」ってぐらい年齢層が高かったです。僕だけ異質を放っていました。

いつもMicrosoft関連の勉強会で年齢定期に異質を放っていますが、今回のセミナーはそんなレベルじゃなく、簡単にいうとおじいちゃんだらけでした。

まあ周りの参加者はおいといて、普通に内容は良いセミナーでした。

今回は株式の最近の動向やどのような企業の株を購入すべきか、チャートの見方など、目からうろこのセミナーでした。*1

無料でかいさいされているセミナーでしたが、少しでも頭に入れようと頑張ってWordに書き留めました。

f:id:garicchi:20140916130241j:plain

セミナーの参加者を見て思うこと

とりあえず勉強会に参加していて、周りの参加者の年齢層を見て思ったことは、

こんなスマホの使い方で困っているようなおじいちゃんおばあちゃんが株など資金運用をしているまたは資金運用の情報を求めている

ということです。

僕ですらスマホとかは直感的に操作できるし、理解できるけど株や資金運用は敷居が高く、なかなか理解できるものではありません。

ですが参加された高齢者の方々はちゃんと話を理解してるっぽかったです。

でもこの高齢者たちはスマホの使い方わからないんだろうなぁ..とか思いながら。(失礼すぎる)

でも資金運用の情報を求めている年齢層が意外に高かったのでびっくりしました。

セミナーで講演を聞いて思ったこと

若者はもっとお金について知識を持たなければならない

と思いました。

お金なんて考えなくても社会の仕組みが考えなくても生きれるようになってるし、かんがえなくてもいいと考えがちですが、今の日本のデフレ状況を見ているとあまり安心してもいられない気がします。*2

ぎゃくに資金運用に手をだしている人は、「金の亡者だ」と言われたり、資金運用をすることを親が止めたりする世の中です。

しかし、(ある程度なら)失敗してでも、お金を賢く運用する方法、知識は生きるために必須の知識であり、むしろ知らないことが罪になると思いました。

たとえば郵便局や銀行に何気なく預金をしていると思いますがこの大半の目的がお金の送金や保管などだと思います。

しかし預金は銀行にお金を「貸している」という意識をどれだけの人がもっているか、お金を貸しているということは利息を手に入れているということをどれだけの人が意識しているだろうかと思うと、現在社会人として会社で働いている人以外はそこまで意識していないと思います。

ただ、銀行はお金を保管してくれて、親から仕送りしてもらったお金が送金されてきたり、アルバイトで稼いだお金が振り込まれるだけの道具としてしか見てない人は多いと思います。

たしかにそれも銀行業務の一つですが、もっと本質的に、銀行はなぜ人々からお金を徴収しているのか、預けたお金はどこに行っているのかなどを考えると結構社会に対する間隔が変わると思います。

そういう知識をつけていくと、株や外貨などはただ資金をうまく使っているだけで、預金やお店でものを買うのとそこまでかわらないものだと思えてくると思います*3

確かにリスクがある部分もありますが、若者はお金に対する知識と、それをうまく運用する力をつけるべきだと今回のセミナーに参加して思いました。

IT系じゃないセミナーとか新鮮だったので今後も積極的に参加したいですね。

野村證券 | 支店セミナー














そういえばスマブラするときにこのグリップ買ったけど便利すぎる。左手が疲れません*4

f:id:garicchi:20140916173013j:plain

(3DS用)アシストグリップ(ピンク)

(3DS用)アシストグリップ(ピンク)

*1:途中寝たけど

*2:よくわからんが

*3:よくわからんけど

*4:某TE○GA社のir○haにしか見えない