がりらぼ

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ASP.netテクノロジ概要を少しだけ考えてみる

ASP.netはテクノロジ自体の進化がはやい(というよりWebプログラミングの技術進歩が速い)きがするので WebFormで遊んでた私のようなおっさんにはASP.netに入門すらできない状況です。

なのでちょっとだけ概要をまとめてみる。 といってもWebform、WebPages、MVCだけだけど *1

ASP.netは大まかに

の3つにわかれます。

 

WebForm

WebFormとはサーバーコントロールというものを用いてWebサイトをつくります。

サイトファイルの拡張しは.aspx

デザイナーでコントロールを配置し、コードビハインドにロジックコードを記述することでWinFormに似た方法でプログラミングできます。

ただ、技術的にも古く、サーバーコントロールという概念が最近のWebテクノロジと合わないということもあってモダンな技術とは言えません。

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WebPages

Razor構文と呼ばれる記述方法でhtml内にC#コードを埋め込むことで最近のWebテクノロジとC#の親和性の高いページを作れます。

ファイルの拡張子は.cshtml

WebMartrixなどの登場により、簡単に、素早く、軽いWebサイトを作れるので便利

たぶん今はこれが主流

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ASP.net MVC

ASP.netのWebサイトをMVCフレームワーク(Model-View-Controller)で作ります。

Viewとロジックを異なったファイルに記述できるので大規模Webサイト向け。

簡単なサイトを作ろうと思ったとき、作らなければいけないファイルが多くなるので簡単なサイトを作るだけならWebPagesを使うべきだと思います。

 

 

 

ASP.netテクノロジ概要 | garicchi.com

*1:Microsoft MVP for ASP.net/IISのしばやん先生に突っ込まれないか心配