がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

DirectXの勉強方法を考えてみる

DirectXは難しいものです。
なんてったって資料が少ない。

これだけゲーム業界に導入されていて、DirectXを扱える人はたくさんいるはずなのに公開されている情報が少ないというか、情報提供が少ないのがちょっと不思議でもあります。

最近私もDirectXをやっているわけですが、やっぱり資料の少なさと、Windowsストアアプリ+DirectXに関してはWindowsデベロッパーセンター?(旧MSDN)ぐらいしか考えられないのでどうやって学ぶかを少し考えたいと思います。

とりあえずWindowsデベロッパーセンターのDirectXの項目ですかね(DirectXデベロッパーセンターともいうらしい?)
ここからたどるのがよさそうです。

とりあえず現時点で最良(であると思われる)DirectXの勉強方法はMarbleMazeのサンプルのソースをひたすら読み倒すことだと思います。幸いにも解説がついてるのでちょっとよかったり。
おそらく2D描画に関してはSmapleOverlay.cppファイルに書かれていました。
3Dに関しても玉転がってたんであるんじゃないかと(まだ見てない)

ちょっと詳しいとこを勉強したいとか、このインタフェースが何かわからないとかある場合は、
Windowsデベロッパーセンターのデスクトップの項目で、DirectXのデスクトップ向け項目で勉強するとまだなんとなくわかります。

ググるという手もあります。
DirectXは11になってWindowsストアに対応しても、過去との互換性を保たせるために、インターフェースの名前や関数の使い方はそこまで変わっていません。(おかげでいまだにインターフェース名が長いですが)
ですので、わからないときはググって、MSDNの過去記事でやり方を勉強し、インテリセンスを使いながらやってみると意外とできたりすることが多いです。

結論

Microsoftは早めにDirectXの資料を充実させてください。日本語で