がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

アップデートしてもセーブデータが削除されないことが確認できました

先ほどやっと、アルパカ牧場ver1.0.1がWindowsStoreでアップデート可能になったので

セーブデータが消えないか心配だったので試しました。

結果は見事にセーブデータは消えずにアップデート完了しました。

アルパカ牧場のセーブデータはApplicationDataContainerクラスで管理しているのですが、ちゃんと残してあったようです。

これが消えるならどこかのファイルに書き込むしかないかなぁと思っていましたし、

レベルを80ぐらい上げたのにアップデートしたらセーブデータ消えたとか困るのでよかったです。

 

ただ、最初アップデートするときは、0x80073cf9というエラーコードを吐いて、アップデートできませんでした。

ググると、AUInstallAgentというフォルダをWindows直下につくればよいとのことだったのですが、作ってもアップデートできない...

 

よく考えると、現在入っているアルパカ牧場は、自分でVisualStudioからコンパイルしてデプロイしたものなので、多分これだろと思い一回削除して、ストアから入れ直し、アップデートするとちゃんとできました。

自分でデプロイしたうえではアップデートできないんですね。

よく考えたら当たりまえのことですが、せめてもうちょっとわかりやすく表記してくれ...