がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

NugetでUserContorolのライブラリを生成するときの注意点

かずきさんの、UserControlをライブラリ化するときの注意点の続きになります。

 

私も、UsrControlをライブラリ化していたのですが、Nugetにあげることがやっとさっきできました。

注意点として、上記のかずきさんのブログに書かれていることを含めると、

・UserControlなどxamlの入るライブラリは使う側のプロジェクトの中に、ライブラリの名前空間のディレクトリを作り、その中にxamlを入れるということ

 

・Nugetで公開する場合はパッケージ内のcontentディレクトリ内に名前空間のディレクトリを作り、その中にxamlを配置すること

 

の2つになります。

上記の2つに反すると、xaml parsing faildなど、xamlが解析できないやxamlが無いなどのエラーがでるのでご注意

キャプチャ

 

nugetではパッケージ内のcontentディレクトリ以下がインストールしたプロジェクトにコピーされるんですね。Usercontrolの場合はxamlを入れる必要があります。

もちろんdllはlibフォルダ無いですよ!

 

3日間なやんだ...