がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

ライブタイルを超簡単に利用できるライブラリをNugetで公開しました

パッケージ名は「LiveTileCreater」です。

ライブタイルに通知を送るのにいちいちxml編集なんてめんどいよ...って人や、

取り合えずライブタイルに通知できたらいいんだ!!って人用に作りました。

利用方法はVisualStudioで、

プロジェクト→Nugetパッケージ管理→オンラインタブを選択→検索ボックスに「LiveTileCreater」と入力

→インストール

で利用できます。

名前空間LiveTileCreater内にあります。

取り合えずスクエアタイルを利用するならこんな感じ

[csharp]

var tile=TileSquareCreater.TileSquareText02("通知だよ","うれしいね");

TileUpdateManager.CreateTileUpdaterForApplication().Update(tile);

[/csharp]

ワイドタイルを使用した例(マニフェストにワイドロゴの画像を追加してください)

[csharp]

var widetile = TileWideCreater.TileWideText03("通知だよ");

TileUpdateManager.CreateTileUpdaterForApplication().Update(widetile);

[/csharp]

バッチナンバーを使用した例

[csharp]

var badgenum = BadgeCreater.BadghNumber(8);

BadgeUpdateManager.CreateBadgeUpdaterForApplication().Update(badgenum);

[/csharp]

バッチグリフを使用した例(新着メール時に表示されるメールロゴみたいなやつ)

[csharp]

var badge = BadgeCreater.BadghGlyph(BadgeGlyph.NewMessage);

BadgeUpdateManager.CreateBadgeUpdaterForApplication().Update(badge);

[/csharp]

ライブタイルに画像を使用する例(Assetsフォルダ内に画像を入れてください)

[csharp]

var tile = TileSquareCreater.TileSquareImage("Assets/gazou.jpg");

TileUpdateManager.CreateTileUpdaterForApplication().Update(tile);

[/csharp]

タイル通知についてはメソッド名をここにかいてあるものとほぼ同じにしてあります。

上記のサイトを参考にしてライブタイルを選んでメソッドを選択してください。

(上記サイトにあるのにライブラリ内にないやつは作るのがめんどくさかったやつです)

グリフバッチについてはこちらのサイトにあるグリフの名前とBadgeGlyph列挙体の名前を一緒にしているので上記のサイトでつけたいグリフの名前でBadgeGlyph列挙体から選択し、引数にいれてください。

通知の生存時間を制限する場合

[csharp]

var tile = TileSquareCreater.TileSquareBlock("ああ", "いいいい");

//通知の生存時間を10秒にする

tile.ExpirationTime = DateTimeOffset.UtcNow.AddSeconds(10);

TileUpdateManager.CreateTileUpdaterForApplication().Update(tile);

[/csharp]

通知を消す場合

[csharp]

TileUpdateManager.CreateTileUpdaterForApplication().Clear();

[/csharp]