がりらぼ

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Nugetで自作ライブラリを公開する手順

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みんな大好きNugetでとりあえず自作ライブラリを公開するところまでできたので無駄に写真いっぱい使って解説します。

今回は自作クラスライブラリ(dll)をNugetで公開するので新しいプロジェクトから、クラスライブラリのプロジェクトを作ります。

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プロジェクトに適当にクラスを追加していきます。

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それでは、プロジェクトをビルドして、dllを生成しましょう。

(今回は公開パッケージのため、Releaseビルド)

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すると、プロジェクトのディレクトリ→bin→Release→の中にdllファイルが生成されます。

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次に、Nugetに登録しましょう。

Nuget.orgにアクセス

05右上のRegisterをクリック

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Emailとユーザー名とパスワードを入れて、Registerボタンを押します。

07すると、指定したEmailにNugetからメールがくるのでリンクをクリックで登録完了。

次にNugetのデスクトップアプリをインストールします。

CodePlexのNugetにアクセス

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ClickOnce Installerをクリックしてインストーラーをダウンロード

ダウンロードしたインストーラーでインストールします。

インストールが終わったら起動

FILE→NEWから新しいNugetのパッケージを作ります。

こんな画面がでてきたら左上のマークをクリック

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IDとTitle、AuthersとDescriptionを書きましょう。アップデートの場合はVersionも変更

(IDとTitleは一緒でかまいません)

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できたら先ほどのdllを右側のPakageContensの領域にドラッグアンドドロップ

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Libを作るか?と聞かれるのでYES

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つぎにToolフォルダを作らなければいけないので

Content→Add→ToolFolderで生成

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これでPakageはできました。

公開しましょう。

公開するには、API Keyがいるので先ほどの

Nuget.orgにアクセス→右上のユーザー名をクリック

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ずっと下にスクロールすると、API Keyがあるので

クリックしてAPI Keyをゲット

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API KeyをコピーしたらNugetのデスクトップアプリにもどり、

FILE→publish

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先ほどのAPI Keyを下のテキストボックスにペーストし、

publishを押します。

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publish is succesely的な←よく覚えてない文章が出たら公開完了です。

公開したパッケージを入れる方法ですが、

VisualStudioで使いたい側のプロジェクトから、

File→Nugetパッケージの管理

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左側の「オンライン」タブに切り替え、右上の検索ボックスにほしいパッケージ名を入力

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見つかったらインストール

これで完了です。

パッケージを更新したいときはNugetのデスクトップアプリからバージョンを変更してpublishすればおkです。

Nuget便利ですね。

よければ私の作ったLiveTileCreater使ってみてくださいね。

面倒なTileNotificationクラスのインスタンスを一瞬で作れます。