がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

がりっち2012年のふりかえり

新年をむかえました。

少し落ち着いたので今年の反省と来年の目標を書き面したいと想います。

2012年は大変成長した年でした。

2011年の10月にWindowsPhoneに出会い、@ITのコンテストで人生が変わったわけですが

その勢いで、2012年はイマジンカップWindowsPhoneゲームデザイン部門で日本で唯一の第三ラウンド出場したり(クソゲーですが)

MicrosoftStudentPartnerになることができたり、

高専プログラミングコンテストにでたり、

jig.jpのインターンシップにいったり、

独自ドメインでブログをつくったり、

なにより、自分の勉強会を開催できたということが非常に大きかったと思います。

多くの方々と仲良くなったり、お世話になったり、迷惑をかけたりだとか、まだまだ人間としても未熟さを否めないと思いました。

また、2012年前半はC#のコアなことをTwitterで教えていただいて、なんとかC#得意ですぐらいには言えるようになりましたが、

後半につれ、受験というプレッシャーから技術面を鍛えることがおろそかになっていたと思います。

これを言うと賛否両論がありますが、私は意識の高い学生があまり好きではありませんし、私の目指すところもそこにはありません。

ここでいう意識の高い学生とは、大学とかに入ってプログラミング(特にWeb)とかをちょっと触っただけで、起業だとかUIがダサいとかMacだとか言ってる人です。

確かに考えは重要ですし、実際にたくさんいます。

しかし私が目指すところはギークな技術を語って、なおかつその技術を第三者に提供できる人です。

ジョブズがすごいだとかソーシャルゲームがビジネスになるだとかUIがダサいだとか総じてそういう人たちはApple製品をつかって、なおかつWebをかじっていて、つねに起業アイデアを考えています。

そういう人たちに好きな技術を批判されると本当に虫唾が走ります。

私がWindowsの分野に携わっているのは、お金になるからではありません。起業ができそうだからとかでもありません。

ただ単に、VisualStudioで開発できる技術たち、またMicrosoftが考えたそのプラットフォーム、その技術に携わって情報を提供し続けている人たちが大好きだからです。

決してMicrosoft信者だとか、Appleが嫌いだとかそういうのではありません。Macも使っていますし、Objective-Cも楽しければ使います。

2012年の後半のように、技術力を上げず、情報提供もしないと、ただの意識の高い学生になってしまいます。

私の目指すところはTwitterで技術を語り合って、勉強会で面白いセッションができて、ブログで技術情報を書き続けて、なおかつ、Windowsの技術を学ぶ第三者が困ったときに検索した時に私の書いた記事が参照される。

そんな人になりたいと常に思っています。

長くなりましたが2013年は、とりあえず受かるかわからない受験をし、もしも進学することができたなら技術力の向上とブログ更新をしつづけ、

Windowsの技術を検索したときに出てきて、なおかつTwitterでくだらないことを言っている「がりっち」というキャラでいたいと思います。

もし、就職しても、毎日「定時ダッシュ」だとか「社畜」だとかいって仕事をし、開いた時間にWindows関連の技術を学ぶような人になれたらいいと思っています。

2013年も、がりっちをよろしくお願いします。