がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

WinRTでのXmlDocument

なんかLinq to XML時代と比べるとXmlDocumentが随分と変化してたのでメモメモ

まず、XmlDocument事態はWindows.Data.Xml.Dom名前空間の中に存在しています。

とりあえず、タイルのテンプレートからXmlの解析方法を確かめてみましょう。

//ここではタイルのテンプレートのXmlを解析
            XmlDocument doc=TileUpdateManager.GetTemplateContent(TileTemplateType.TileSquareText01);

タグの取得方法は非常にJSのDOMに近いっていうかDOMです。

//タグ取得
 doc.GetElementsByTagName("text");

//何番目のタグか
 doc.GetElementsByTagName("text")[0];

//タグの要素を編集
 doc.GetElementsByTagName("text")[0].InnerText="通知だお";

InnnertTextで要素を編集とは違和感がすごいですね。

つぎに、属性地編集ですが

((XmlElement)doc.GetElementsByTagName("text")[0]).SetAttribute("属性名", "属性値");

とりあえず今のところわかってるのはこれくらい。
まあ、Linq的なことがわかってれば要素の特定には困ることはないかと。