がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

WindowsPhone入門者のためのC#簡易入門

C#分かる人には全く必要ない内容です。C#に対する個人的解釈を含めながらのC#の入門です。
しかしながらオブジェクト指向とかプログラミングの概念から説明はしません。

  • C#ってなんぞ

WindowsPhoneのアプリを作れる素晴らしい言語。ゆとり言語ともいわれてるけど実は奥が深いのであなどってはいけない

  • コメント

C言語あたりと同じ

//ほげほげほげほげほげ

/*ほげほげほげほげほげ*/


  • 変数と値の操作

基本的にC言語と変わらない。文字列はstring

int hoge=6;

double hoge=0.5;

string hoge="ほげ";

int hogehoge=6+7;


配列はnewする

int[] a=new int[10];

べつにnewしたからdeleteしなきゃとかそういうことはない。GC(掃除のおばちゃん)が自動的にやってくれる。

  • 分岐、ループ

C言語あたりと何も変わらない

if(a==6){ }else{ }

for(int i=0;i<6;i++){ }

while(true){ }

||<<

配列とかListとかについては便利なforeachがある(listというint型の配列の中からaという変数に一ずつ取り出しループする)

>|cs|

foreach(int a in list)

{

}


  • クラス

public class Hoge

{

//コンストラクタ

Public Hoge()

{

}

}

クラス名と同じ名前のメソッドがコンストラクタとなります。publicは公開範囲を設定します。privateは非公開、protectedが継承したものにだけ限定公開です。
インスタンス化はnewします

Hoge hoge=new Hoge();

内部のメソッド、フィールド(変数)、プロパティにアクセスするには「.」で区切ります

hoge.Play();


  • メソッド

クラス内部の関数をメソッドと呼びます。通常の関数と同じように記述します。

public int Hoge(int a)

{

return a+6;

}

呼び出すには

インスタンス.Hoge(8);


  • プロパティ

クラス内部のフィールド(変数)にアクセスするときに、メソッド(関数)を使わなくてもアクセス制御するためのものがプロパティです。

public Hoge

{

get{return hoge;}

set{hoge=value;}

}

値を取り出そうとしたときはgetへ、代入しようとしたときはsetのvalueへ格納されます。
クラス外部からはインスタンス.Hogeでアクセスできます。

他にも抽象クラスのabstractや仮想関数のvirtualとかイベント処理とかありますけど難しいので省略しますね^^

はい、全く解説になってないですね。CとかC++知ってるけどC#知らないとかいう人には役にたったのかな?