がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

ゲームを作成した感想

WindowsPhoneアプリコンテストのためにゲームを作ってるわけですが
残すところあと姉からのタイトル絵を待つのみとなりました。
割とできたので周りの人たちにやってもらうと、
「おもしろくない」
ガビーン
確かに自分でやってみても面白くはありませんでした。
特別グラフィックにこったわけでもない、おそらく普通のスマフォのゲーム並みには仕上げたはずなのですが
やはりおもしろくない。
自称Angry○irsとそこまで機能的には変わらない←言い過ぎ
と思っていたのですが(Angry○irs製作者さんごめんなさい)
ということで振り返った反省点とゲームを作る時の注意するところをじぶんなりに

  • スコア機能を付ける

しっかりつけましょう。適当なスコアでも、やはり競うということはゲーマーの心を刺激するのでしょうか。
今回僕はクリアタイムをスコアとしましたが、アイテムによるスコア影響とかもおもしろそうです。
スマフォのアプリとかだと、みんなと競いやすいのでつけるべきですね。

  • セーブ・ロード機能を付ける

これもスコアを付けるには必須ですね。
いくらハイスコアを出したとしてもゲームを終了してしまうとスコアが消えるとかorzになりかねません。
ここら辺はシステムのデータの書き込みとか読み込みとか勉強すべきですね。

  • 難しくする

今回僕のゲームを友人にやらせると、「簡単じゃね?」といわれちゃいましたww
難しすぎると、ハイスコアを狙いにくいのですが、難しくないと面白くないみたいです。
ここら辺のバランスが大切ですね

  • イメージ、音楽リソースを整える

幸いにも僕には絵の描ける姉と作曲のできる友人がいるのでここら辺は特に困らないのですが、
やはりそれを趣味とする人が作るのは質が違います。
絵が描けなくても、グラフィックソフトぐらいは使いこなせるようになりましょう。
グラデーションで塗られたボタンは鮮やかです。

  • データはソースの中に埋め込まない

これはゲームプログラマなら常識ですね。
一番の利点は分業化です。
ステージデータをテキストファイルなど情弱の方でも作成できるようにし、
プログラマはそれを読み込むだけ。
ファイルが増えるとステージも増えるとかだと、ステージの追加編集が楽になります。
専用エディタソフトをつくるとなおよいです。
僕もC#でつくりました。ステージ作ってくれる人いないけど。

ひとまずこれぐらいですかね。
ゲームを作るのはとてもむずかしいです。
今後の課題としてはコードがごちゃごちゃしているので再利用しやすいようにきちんとした単位で
クラス分けできるようにすることですかね。