がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

PowerShellで.tar.gzを解凍する

PowerShellから7zipを呼び出して$folder(\で終わる)のディレクトリにある$file(拡張子抜き)の.tar.gzファイルを$folderに解凍します。 7zipのインストール必須 function ArchiveTarGz($folder,$file){ #7zipのインストールディレクトリ $app="C:\Program Fil…

進級確定しました

編入という不利な立場でたくさんの方々に心配かけてもらっていましたが、1年間頑張って単位を取得し無事進級確定しました。

MSPによるAzureの勉強会が名古屋で開催されるようです

全国でMicrosoftの技術を学生に宣伝すべく活動しているMicrosoft Student Partnersですがなんと初、東海地方でAzureの勉強会(学生限定)が開催されるそうです。 Microsoft Student Partners - 教育機関の皆様へ 場所はここ タスクール(名古屋市千種区千種通7…

SQL ServerからSQL Azureに移行するときに起こったエラーとその対処

ついに僕のブログにもSQL Serverというカテゴリが出来てしまいました SQL ServerからSQL Azureに移行する方法 SQL ServerからSQL Azureに移行するためにはbacpacというものを作ってエクスポートとインポートをするとよいとムッシュ金麦ムッシュ先生が言って…

MobileServices上でOpenCVsharpを用いて画像処理して返す

Azureに画像をアップロードしたら画像処理をして返してくれる仕組みを作りたかったのでやってみました。 .NetバックエンドでHttpPostでBodyに画像データをbyteで入れて送受信します。 とりあえず.NetバックエンドのプロジェクトでNugetからOpenCV Sharpを入…

Mobile Serviceに画像をアップロードする

.NetバックエンドでCustomAPIを作りましょう。 画像はbyte[]データをByteArrayContentに入れて、HTTP POSTで投げます。 .NetバックエンドCutomAPIはこんな感じ public class ImageController : ApiController { public ApiServices Services { get; set; } /…

3/21に新宿で行われるNAWATechでAzureMLについてちょこっと話してきます

期待しないでください。 30分枠をいただけたのでAzureMLの基礎的なところと機械学習についてちょこっと。 もともと機械学習に詳しいわけではないのでどうAzureの他のサービスと連携したらいいのかについてはなせば皆さんにとって良い情報になるんじゃないか…

Azure Machine LearningとIoTを駆使して室温予測システムを構築してみた

はじめに 今回は自宅の室温予測システムを構築してみました。 前回はいろいろテキトーに書いてたので今回はかなりまじめに書いていきます。 Azure Machine Learningを使ってAzure界のお義父さんこと( @statemachine )が仕事する確率を予測してみた - がりら…

ArduinoからMobileServiceにデータを送る

ArduinoにはEthernetシールドをつけましょう。 RESTAPIを使ってデータをMobileServiceに送信します。 mac[]をEthernetのMacアドレスに、serverをモバイルサービスのドメイン名に、table_nameをデータを挿入したいテーブル名に、ams_keyはモバイルサービスの…

Mobile Service JavaScriptバックエンドからTwitterにつぶやく

Mobile Serviceのjsバックエンドは認証用に用意されているIDのタブに指定するConsumerKeyとConsumerSecretにスクリプトからアクセスすることができます。 Twitter DeveloperからConsumerKeyとConsumer Secretもらって、IDタブのTwitter設定のところに書きま…

Mobile Services サーバーサイドスクリプトからAzure MLのWebServiceにアクセスする

忘れないようにメモ node.jsでpostを送信するのにかなり苦労した function predictTempJob() { var request = require('request'); var apiKey='{api key}'; var content={ "Inputs": { "input1": { "ColumnNames": [ "value", "month", "day", "hour" ], "V…

Azure Mobile ServicesのJavascriptバックエンドでデータ挿入時に時間を含めたい

MobileServicesはデータ挿入時に自動で__createdAtというカラムが追加されるはずなのですが何故かスクリプトから参照できなかったので自前でタイムスタンプを入れることにしました。 データ挿入時のスクリプトをこうします。 function insert(item, user, re…

Microsoft BandのSDKが公開されたので中身を少しのぞいてみるほい

ついにMicrosoft BandのSDKが公開されました Microsoft Band - Developers 僕はMSBand持ってないですがしっかりしたドキュメントがあるので何ができるのか少し覗いてみたいと思います。 サポートする環境 MS Bandがサポートする環境はこんな感じ Windows 7 o…

Azure Machine Learningを使ってAzure界のお義父さんこと( @statemachine )が仕事する確率を予測してみた

事の発端 毎日仕事をしているかの真偽が問われているAzure界のお義父さんこと( @statemachine )さんですがもしかしてAzureならお義父さんが仕事するのかしないのかが分かるんじゃないかなと思いつきました。 Azureといえば最近こんなニュースがでましたね。 …

WinRT:Shift-JISのファイルを読み書きするには

WindowsRuntimeでファイルの読み書きをするにはFileIOのReadTextAsyncとか使いますがFileIOはUnicodeエンコードしか対応していません。 Shift-JISのファイルを読み書きするには一旦バイトデータとして読み込んで、エンコードする必要があります。 読み込む場…

WinRT:音声合成を使うには

SpeechSynthesizer WindowsRuntimeで音声合成を使うにはSpeechSynthesizerを使います。 まずはどの声に喋ってもらうかを決めます。 SpeechSynthesizerのAllVoicesプロパティ内にシステムでしゃべることのできる合成音声の一覧が入っています。 ここから今回…

なで充ヘッドホンvNextのセッション動画が公開されています

リンク先のおばかIoTシンポジウムというタイトルの動画を見るとなで充ヘッドホンvNextの動画を見ることができます。 GoAzure 2015 セッション動画と資料 | MSDN GoAzure 2015 セッション動画と資料 | MSDN 改めて見返してみても我ながら面白いです。 GoAzure…

MonoGame3.2がVisualStudio2013に対応したはずなのにやっぱり対応してなかった件

ちょっと前にMonoGame3.2がVisualStudio2013のプロジェクトテンプレートに対応したとのことだったのですが*1ちょっと新しいMonoGame3.2を入れてやってみるとやっぱり対応してませんでした。 VisualStudioでプロジェクトを作成してみると失敗します。 対処方…

Community Camp 2015 広島会場で登壇してきました

MVPとして登壇依頼が来たのは今回が初めてだと思います。 今年のCommnity Camp 広島会場は広島国際学院大学と共催ということで学生である私が呼ばれて、登壇してきました。 2015 MVP Community Camp~広島~ (2015/01/31 13:00〜) 2015 MVP Community Camp~…

Windows10TP build9926の新しいWindowsRuntimeAPI その2 Data編

前回に引き続きWindows10TP版 build9926で存在している新しいAPIを追っていきましょう。 前回はWindows.ApplicationModel.winmdでした。 Windows10TP build9926の新しいWindowsRuntimeAPI その1 ApplicationModel編 - がりらぼ 今回はWindows.Data.winmdファ…

Windows10TP build9926の新しいWindowsRuntimeAPI その1 ApplicationModel編

1/24の夜中にWindows10 TP版 build9926がダウンロード開始されました。 それにともなって新しく追加されたAPI(buil9879追加分も含む)をちょこっと覗いてWindows10からアプリ開発でどのようなことができるようになるのかちょこっと覗いていきたいと思います。…

1/22のWindows10の発表を開発者目線でまとめた

まとめました。 画像が多かったのでWordpressのほうに。 しかしCortanaの進化がすばらいい 1/22のWindows10の発表をアプリ開発者目線でまとめた | garicchi.com

Azure MobileService REST APIでデータを挿入するには

REST API Azure Mobile Servicesでは、Clientライブラリが使えない場合、Http通信で操作できるようにREST APIが用意されています。 データを挿入するには https://<service_name>.azure-mobile.net/tables/<table_name> に向かってjsonコンテンツをPOSTします。 要求ヘッダー REST API</table_name></service_name>…

GoAzureに参加してきました

1/16に開催されたGoAzureに行ってきました。 僕の役割はHackFestの進行とおばかIoTでの登壇という大役?を任され、頑張ってきました。 HackFest アメリカからやってくるScott Hanselmanを楽しませるというミッションでしたがハンセルマンも楽しそうにQ&Aをや…

【ノンデザイナー向け】ちょっと質感のあるWindowsストアアプリを作ってみよう

前回と前々回でアプリのテーマカラーの一括変更と画像のタイル表示ができるようになりました。 今回はその2つの知識を使って、デザインの知識がない人でもなんかちょっといい感じのユーザーインターフェースを作ってみましょう。 Windowsストアアプリのデフ…

WinRT:画像をタイル表示する

WindowsRuntimeではImageコントロールやGridのBackgroundプロパティなど、TileBrushというクラス名ですが画像をタイル表示はできません。 というわけでゴリ押しで画像をタイル表示してみましょう。 using System; using System.Collections.Generic; using S…

WinRT:デフォルトのシステムリソースカラーを変更してアプリのテーマカラーを一括変更

WindowsRuntimeのXAMLでは多くのコントロールがデフォルトで紫色のテーマカラーを使っています。 ProgressBarとかSliderとかの色が紫になってるアレです。 これを変更するためにはControlTemplateを変更したりすれば良いのですがいちいちすべてのコントロー…

WindowsRutimeのStream入出力について

Streamとは テキストファイルのデータを読み込むとき、WindowsRuntimeではこのようなコードでデータを読み込むことができます。 StorageFolder folder= ApplicationData.Current.LocalFolder; StorageFile file = await folder.GetFileAsync("file.txt"); st…

MonoGame3.2でiOS新規プロジェクトを作成する

MonoGameでiOSゲームを作るにはXamarinStudioを使用します。 XamarinStudioの新規プロジェクトでiOSの空のプロジェクトを作成します。 プロジェクトを右クリックして追加→AddPackagesを選択します。 「MonoGame」と検索し、MonoGameだけをインストールします…

Azure Service Bus キューをWindowsRuntimeから使う

Azure Service Bus キュー Azure Service Busとはクラウドを利用したメッセージ配信基盤です。 クラウドに接続されたさまざまなデバイス間のメッセージの仲介役となることでさまざまなデバイス同士をつなげ、IoTなどで活躍します。 その中でもキューは比較的…