がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

WindowsRuntime

光センサーを使うには

光センサー 光センサーとは、デバイスの周囲の環境光を取得し、どれだけデバイスに光がそそがれているかを取得できます。 たいていのデバイスはフロントカメラの横に環境光センサーがついています。なのでここに手をかざすと環境光センサーは低い値をしめす…

単純なデバイスの向きを検知するには

単純なデバイスの方向 デバイスの傾きを取得するなら、加速度センサーを利用できますが、SimpleOrientationクラスを使用すると、デバイスが縦向きなのか、横向きなのか、画面が上なのか、画面が下なのかなど、単純なデバイスの向きを簡単に取得することがで…

WindowsPhone8.1でデータを保存する6つの方法

完全に釣りタイトルです。 Office365毎日更新ブログで有名な@kazuakixさんのブログで興味深い記事がありました。 Windows Phone 8.1 でアプリの設定を保存する - kazuakix の日記 そうです、WindowsPhone8.1からWindowsRuntimeAPIに統合されたのでIsolatedSt…

傾斜計を利用するには

傾斜計 傾斜計とは、加速度センサーと同じようにデバイスの傾きを取得することができるセンサーです。 加速度センサーはとりうる値が0.0~1.0なので直感的ではありません。 傾斜計はX軸回転、Y軸回転、Z軸回転をそれぞれPitch、Roll、Yawとして表し、その回…

方位センサーを利用するには

方位センサー 方位センサー(またはコンパス)は、タブレットがどの方位を向いているかを取得することができます。 取得できる値は、タブレットの上方が北からどれだけ回転しているかの角度の値です。 Compass 方位センサーを利用するには、Compassクラスを使…

ジャイロメーターを利用するには

ジャイロメーター ジャイロメーターとは、デバイスの角速度を取得するセンサーです。 基本的な概念や座標軸は加速度センサーと変わりませんが、ジャイロセンサーは角速度を測るものなので デバイスを回転させた瞬間は値は大きくなりますが、しばらくすると値…

加速度センサーを利用するには

加速度センサー 加速度センサーとは、主にデバイスの傾きを取得するセンサーです。 タブレットを傾けるだけでユーザーの入力を受け付けることができます。 加速度センサーを利用するにあたって、「どの軸を固定とした回転か」を考える必要があります。 以下…

タッチ入力を検知するには

タッチ入力 Windows8ではタッチファーストのアプリ設計のため、タッチに対応したデバイスではタッチ入力を検知することが容易になりました。 タッチ入力を検知するためにはタッチ入力を検知したいコントロールのPointerPressedイベントなどを検知して様々なP…

マウスからの入力を検知するには

マウス入力 WindowsストアアプリはタブレットPC向けと言えど、マウス入力ユーザーもおおいのでマウス入力も欠かせません。 マウス入力は、マウス入力を検知したいコントロールのPointerPressedイベントなどで検知し、様々なPorpertiesを見ます。 このようなX…

スタイラスペンからの入力を検知するには

スタイラスペン スタイラスペンに対応しているデバイスでは、スタイラスペンからの入力を検知するアプリを作る必要があります。 スタイラスペンには、バレットボタンと消しゴムボタンがあり、 バレットボタンは多くのアプリが要素を選択するときに用います。…

ユニバーサルアプリでWindowsストアアプリとWindowsPhoneアプリで処理を分岐するには

たぶん自分用にメモ #ifディレクティブ ユニバーサルアプリにおいて、WindowsストアアプリとWindowsPhoneアプリで処理を分岐させるには、#ifディレクティブを使用する必要があります。 おもに共有プロジェクト([アプリプロジェクト名].Shared)内で使用します…

設定チャームに項目を追加する

設定チャーム Windowsストアアプリのアプリ設定は、操作の共通化のために設定チャーム(Win+Cで出てくるチャームの設定項目)に置く必要があります。 設定チャームを押すことで呼ばれるフライアウトをSettingsPaneと呼び、項目はCommandと呼ばれます。 よって…

ストアアプリのプライバシーポリシーの申請が不要になったらしいです

前々からWindows8.1 Update1?によってストアのプライバシーポリシーがストア申請時に入力したURLが自動的に適応されて、設定チャームにプライバシーポリシーが2個表示される謎現象が起こっていたのですが、ついに審査基準が改善され、設定チャームにSettings…

StorageFileをアプリデータとして取り込むには

例えば画像ファイルなどをアプリ内でキャッシュするためにアプリ内データとして取り込みたいとして、いちいちbyteデータに変換してまたApplicationData.LocalFolderないにファイルを作り書き込むぐらいならStorageFileごとコピーしてしまった方が簡単でコス…

byteからBitmapImageに変換するには

BitmapImage bitmapImage = new BitmapImage(); MemoryStream mStream = new MemoryStream(resultImage); await bitmapImage.SetSourceAsync(mStream.AsRandomAccessStream()); image.Source = bitmapImage; MemoryStreamを使いましょう。 SetSourceAsyncは…

MediaCaptureで動画を撮るには

MediaCapture カメラで動画をとるだけならCameraCaptureUIを使うと楽に動画を撮ることができます。 しかし、CameraCaptureUIは既存のUIを使用するので自分でキャプチャ部分を定義できません。 自由度が高く、独自のUIを使って写真を撮りたいならMediaCapture…

MediaCaptureで写真を撮るには

MediaCapture カメラで写真をとるだけならCameraCaptureUIを使うと楽に写真を撮ることができます。 しかし、CameraCaptureUIは既存のUIを使用するので自分でキャプチャ部分を定義できません。 自由度が高く、独自のUIを使って写真を撮りたいならMediaCapture…

CameraCaptureUIで動画を撮るには

CameraCaptureUI WindowsRuntimeでは写真や動画を簡単に撮れるようにCameraCaptureUIというAPIがあります。 これは既に用意されたUIを呼び出し、ユーザーが写真を撮って、StorageFileを取得することができます。 APIが用意した既存のUIを使うのでわざわざ自…

CameraCaptureUIで写真を撮るには

CameraCaptureUI WindowsRuntimeでは写真や動画を簡単に撮れるようにCameraCaptureUIというAPIがあります。 これは既に用意されたUIを呼び出し、ユーザーが写真を撮って、StorageFileを取得することができます。 APIが用意した既存のUIを使うのでわざわざ自…

Pdfを表示するには

WindowsRuntimeでは新しくPdfを公式サポートするAPIが追加されました。 ですがPdfを画像に変換して表示するぐらいの機能しかありません。 PdfDocumentクラスでPdfドキュメントを扱い、PdfPageで各ページを扱います。 Pdfのサムネ画像表示ぐらいには使えそう…

WindowsストアアプリやWindowsPhoneで通知を行うときはNotificationsExtentionsを使いたい

ストアアプリやWindowsPhoneアプリなどで通知を行うにはXmlの編集をする必要があります。 DocumentObjectModelがあるからとはいえ、通知するだけなのにXmlの編集は編集ミスなどがこわいものです。 そこで、Microsoftは公式?にNotificationsExtentionsという…

WindowsRuntimeのBackgroundTask登録方法

BackgroundTaskについてまとめました。 基本的にはこのような流れで登録処理を行えばBackgroundTaskを作成できます。 BackgroundTaskは別プロジェクトとして作るのですが、そのプロジェクトの参照をタスクを登録するプロジェクトが持っていないと何もエラー…

アプリから簡単にTwitterにつぶやくには

TweetButtonのURL アプリから簡単に情報をシェアできればアプリの情報をフォロワーに発信できてアプリの告知能力が大幅に広がります。 たとえばゲームアプリなどでスコアなどをシェアするなどがよく使用されている方法です。 しかし、わざわざシェアするため…

garicchi,comのWindowsRuntimeプログラミング入門が100記事を超えました

おかげ様で1日1~2記事ずつ記事を追加していたのでついにgaricchi,comのWindowsRuntimeプログラミング入門記事の記事数が100を超えました。 前は「Windowsストアアプリプログラミング入門」というタイトルだったのですが、ユニバーサルアプリの登場により、W…

WindowsRuntimeでユーザー名を取得するには

UserInformation ユーザー名を取得するにはUserInformationクラスのGetDisplayNameなどを使います。 string displayName= await UserInformation.GetDisplayNameAsync(); string domainName= await UserInformation.GetDomainNameAsync(); string firstName=…

ロックスクリーンの画像を取得、設定するには

LockScreen WindowsRuntimeはロック画面の画像を取得、設定することができます。 Windows.System.UserProfile.LockScreenクラスを使います。 OriginalImageFileプロパティには現在のロックスクリーンの画像Uriが入っています //現在のロックスクリーンUri Ur…

ビヘイビアを自作するには

ビヘイビアを自作するにはIBehaviorインターフェースを実装し、DependencyObjectを継承する必要があります。 結構簡単にビヘイビアを作成することができました。 気を付けなければいけないのはWPF4時代の System.Windows.Interactivity.Behaviorではなく Win…

アプリのプロファイリングを行うには

プロファイリング プロファイリングとは、プログラム実行とともにバックグラウンドで性能情報を収集し、プログラムの性能評価(プロファイル)を行うことです。 Windowsストアアプリでプロファイリングを行うと、プログラムのどの部分がどれだけ時間を消費して…

CommandBarを追加するには

CommandBar ストアアプリにはアプリバーをつけることができます。 アプリバーはPageのBottomAppBarプロパティかTopAppBarプロパティに設定しますが、8.1からはCommandBarを上記プロパティに追加することができるようになりました。 CommandBarはPrimaryComma…

アプリのパフォーマンスを分析するには

ViauslStudioProcessional以上にはアプリのパフォーマンスを分析する機能があります。 パフォーマンスと診断で分析できるアプリのパフォーマンスの種類は、 CPUの使用率 XAMLの応答性 エネルギーの消費 メモリ使用量 などです。 パフォーマンスと診断をする…