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がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

Arduinoで室温を計測してAzure上でAPIとして公開する

de:code2015のSNR-003「Windows Phone/iOS/Android アプリ同時開発のススメ」のデータ計測とWebAPI作成をお手伝いさせて頂いてました。 この記事ではArduinoによるデータ計測からAzure上でWebAPIを公開するまでどのように作成できるかをご紹介します。 概要 …

ArudinoでEthernetシールドを使ってHttpPostをする

ホスト名の指定でかなりまよった {hostname}のところをwww.hogehog.comなり、hogehoge.netなり、ホスト名を入れる POSTのところは/api/temp のようにホスト名からアクセスしたいところの相対パスになる #include <SPI.h> #include <Ethernet.h> byte mac[] = { 0x90, 0xA2, 0xDA</ethernet.h></spi.h>…

Azure Machine LearningとIoTを駆使して室温予測システムを構築してみた

はじめに 今回は自宅の室温予測システムを構築してみました。 前回はいろいろテキトーに書いてたので今回はかなりまじめに書いていきます。 Azure Machine Learningを使ってAzure界のお義父さんこと( @statemachine )が仕事する確率を予測してみた - がりら…

ArduinoからMobileServiceにデータを送る

ArduinoにはEthernetシールドをつけましょう。 RESTAPIを使ってデータをMobileServiceに送信します。 mac[]をEthernetのMacアドレスに、serverをモバイルサービスのドメイン名に、table_nameをデータを挿入したいテーブル名に、ams_keyはモバイルサービスの…

Arduinoのシリアル通信で文字列情報の送信を考える

Arduinoのシリアル通信は基本的に1byteごとにしかポートに来ている情報を読むことができません。 だから、シリアル通信で文字列を渡そうと思ったらなかなか大変です。 そこでシリアル送信側で文字列の最後に終端記号「\0」を送信してもらって、そこまでを読…