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がりらぼ

WindowsRuntimeの応援ブログ

人工知能

C#で最良優先探索

最良優先探索法 前に迷路問題の状態空間表現を作成し、2回にわたって縦型探索と横型探索を適用してきました。 迷路問題を状態空間表現で表してみる - がりらぼ C#で縦型探索 - がりらぼ C#で横型探索 - がりらぼ しかし、これらは網羅的探索法と呼ばれ、ゴー…

C#で横型探索

横型探索 前回、縦型探索を用いて迷路問題を解きました。 迷路問題を状態空間表現で表してみる - がりらぼ C#で縦型探索 - がりらぼ 今回は同じ迷路問題を横型探索を用いて解きます。 横型探索とは、幅優先探索とも呼ばれ、ひたすら突き進んだ先にゴールがあ…

C#で縦型探索

縦型探索 前回迷路問題を状態空間表現しました。 迷路問題を状態空間表現で表してみる - がりらぼ これでコンピュータに迷路問題を認識させることができたのでゴールまで迷路を解かせてみましょう。 問題をコンピュータに解かせるには「探索」をつかいます。…

迷路問題を状態空間表現で表してみる

前回水差し問題を状態空間表現で表してみました。 状態空間表現については前回の記事を参考にしてください。 今回は、このような迷路問題を状態空間表現であらわしてみます。 ※大まかなクラスは前回と同じですがところどころメソッドを変更しています。 Prog…

C#で問題の状態空間表現をしてみる

問題状態空間表現とは 人工知能ネタです。 問題状態空間表現とは、そもそも人工知能を適用する以前に、人工知能を適用する問題をどのように表現(モデリング)するかというところです。 よく用いられるのが水差し問題と8パズルですが、8パズルは長いので水差し…